「塗り直したほうがいいのは分かるけど、メイクしてるし無理じゃない?」と思ったまま、朝に塗ったきりの日が続いていませんか?
メイクを落とさなくても、上から塗り直せる日焼け止めがあります。パウダーやスティックのタイプです😳
いま持っているのが朝に塗る乳液タイプだけでも、当て方を変えれば上から塗り直せます。
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メイクの上から塗り直せるのは、この5つ
朝に日焼け止めを塗っている人でも、昼に何を使うかまでは決めていない、という人は多いと思います。
塗り直さないまま終わる理由は、人によって違います。2問だけ答えてみてください。
何が引っかかっているか セルフ診断
Q1. 日中に塗り直していないのは、どれがいちばん近いですか?
Q2. 日焼け止めとして持っている物は、どれに近いですか?
診断結果タイプ一覧
- メイクが動きそうで、持っている物を使えずにいる状態あなたは、上から重ねるとメイクが動きそうで、手が出せずにいる状態です。持っているパウダーやクッションは、すべらせずにポンと置くように重ねると、動く幅が小さくなります。往復させるのだけ、やめてみてください。
- メイクが動きそうで、乳液タイプに手が出せずにいる状態あなたは、上から重ねるとメイクが動きそうで、手が出せずにいる状態です。乳液やクリームを指で伸ばすと、いちばん動きます。メイクスポンジに少量取って、押さえるように置いてみてください。動いたところは、手持ちのフェイスパウダーで押さえ直せます。
- メイクが動きそうで、手元を確かめていない状態あなたは、上から重ねるとメイクが動きそうで、手が出せずにいる状態です。次に家で支度をするときに、日焼け止めとポーチの中を見て、いま何があるかだけ確かめてください。SPF・PAの表示があるパウダーかクッションが1つでもあれば、押さえるように塗り直すところから始められます。
- 物はあるのに、塗り直す時間を作れていない状態あなたは、塗り直す時間を作れていない状態です。鏡の前に立つ時間は要りません。外に出る前に、パウダーかスティックを鼻の頭と頬の高いところに当てるだけで、30秒で終わります。
- 乳液タイプはあるが、塗り直す時間を作れていない状態あなたは、塗り直す時間を作れていない状態です。乳液やクリームは、指で伸ばすと時間がかかります。メイクスポンジを1枚ポーチに入れておくと、外に出る前に押さえて終わりにできます。
- 塗り直す時間も、手元も決まっていない状態あなたは、塗り直す時間を作れていない状態です。まず、いま家にある日焼け止めをポーチに入れてください。手元のものが決まってから、いつ塗り直すかを決めましょう。
- 手がべたつくのが気になって、持っている物を使えずにいる状態あなたは、手がべたつくのが気になって、始められずにいる状態です。パウダー・クッション・スティックは、指で伸ばさずに使えます。持っているのがその3つのどれかなら、次に外に出る前から、手を汚さずに重ねられます。
- 手がべたつくのが気になって、乳液タイプを避けている状態あなたは、手がべたつくのが気になって、始められずにいる状態です。乳液やクリームでも、メイクスポンジに出して押さえれば指は汚れません。使ったスポンジは、ティッシュに包んでポーチに戻しておけます。
- 手がべたつくのが気になって、手元を確かめていない状態あなたは、手がべたつくのが気になって、始められずにいる状態です。次に家で支度をするときに、日焼け止めとポーチを見てください。パウダーかスティックが1つでもあれば、指を汚さずに塗り直せます。無ければ、メイクスポンジを1枚ポーチに入れておきましょう。
- 持っているのに、かばんに入れていない状態あなたは、塗り直すものを持っているのに、手元に無い状態です。次に出かける支度のとき、そのパウダーかスティックをポーチに入れてください。買い足すものはありません。
- 乳液タイプはあるが、かばんに入れていない状態あなたは、塗り直すものが手元に無い状態です。朝に使った乳液やクリームは、しまわずにそのままポーチへ。メイクスポンジも1枚だけ一緒に入れてください。乳液タイプは、当てる物が無いと上からは使えません。
- かばんにも家にも、何があるか決まっていない状態あなたは、塗り直すものが手元に無い状態です。朝に使った1本は、しまわずにそのままポーチへ。それが乳液やクリームなら、メイクスポンジも1枚一緒に入れておきましょう。
回答にもとづく傾向の目安であり、医学的な診断ではありません。
買い足すなら、SPF・PAの表示があるパウダーを1つ選びましょう。手が汚れず、鏡を見なくても当てられて、メイクがいちばん動きません。会社の席に座ったままでも使えます😊
朝に塗る1本と、昼に足す1本を分けて持つ、という手もあります。朝は乳液タイプ、昼はパウダー、という組み合わせです。
とはいえ、今日いきなり買いに行かなくても大丈夫です。手元にある1本でも始められます。自分が持っているタイプを、下から探してみてください。
→ 横にスクロールできます
パウダー(SPF・PAの表示があるもの)
- どう当てるか
- ブラシかパフに取って、置くように重ねる。往復させない
- メイクがどうなるか
- ほとんど動かない
- 手が汚れるか
- 汚れない
クッション(SPF・PAの表示があるもの)
- どう当てるか
- 付属のパフで、押さえるように置く
- メイクがどうなるか
- 押さえたところは整う
- 手が汚れるか
- 汚れない
スティック
- どう当てるか
- ゆっくり動かし、当てたところが少し重なるように
- メイクがどうなるか
- 当てたところが少し動く
- 手が汚れるか
- 汚れない
スプレー・ミスト
- どう当てるか
- 顔に直接吹きかけず、手かスポンジに出してから押さえる
- メイクがどうなるか
- 押さえた場所は動きにくい
- 手が汚れるか
- 手に出せば少し付く
手持ちの乳液・クリーム・ジェル
- どう当てるか
- 指で伸ばさず、メイクスポンジに少量出して押さえる
- メイクがどうなるか
- 動くので、そのあとフェイスパウダーで押さえ直す
- 手が汚れるか
- スポンジなら汚れない
席から動かないなら、手が汚れないタイプを選びましょう。音が気になる場所では、スプレーを外してください。
UVカットのファンデーションやパウダーで直している人もいると思います。表示のあるもので直しているなら、それが、上から塗り直すということです。
SPFの数字は、製品ごとに測って表示されているものです。上から使うものの数字が、朝に塗ったぶんに足されるわけではありません。数字を上げるためではなく、落ちたぶんを足すつもりで塗り直しましょう。こまめに化粧直しをすることも、上手な使い方の1つです。
朝の1本を選び直したくなったら 日焼け止めのタイプ別比較 もどうぞ。
塗り直すものを1つ、ポーチに入れておこう。あとは、外に出る前にティッシュで押さえて足すだけだよ。
押さえてから、置くように重ねる
メイクの上から塗り直すときは、いきなり日焼け止めをのせないでください。使うタイプが何であっても、最初にやることは同じです。
浮いている皮脂の上にそのまま重ねると、そこだけよれてしまいます。ティッシュかあぶらとり紙を、小鼻と額に軽く当ててから始めましょう。こするのではなく、当てて離すだけで足ります。
乳液やクリームは、スポンジに少しずつ出しましょう。1回にたくさん出すと、そのぶんメイクが動いてしまいます。足りないところには、同じだけもう1回。動いたところは、フェイスパウダーで上から押さえ直せば戻ります😊

注意
スプレーを使うときは、目と口を閉じて、周りに人がいない場所で。
鼻の頭と頬の高いところには、もう1回足しておきましょう。鼻の頭は、日光にさらされやすいところです。うすかったり、ムラになっていたりすると、思ったようには働いてくれません。
NEVORAポイント
パウダーかスティックなら、ここまで30秒ほど。乳液やクリームは、押さえ直すぶん、もう少しかかります。
塗り直すのは、日差しに当たる前
朝に塗ったあと、いつ塗り直せばいいのでしょうか。
日焼け止めは、汗をかいたり、ハンカチや手で顔にさわったりするだけでも落ちていきます。服にこすれることでも同じです。心当たりのある動きばかりだと思います。😓
間隔の目安は、少なくとも2〜3時間ごとです。とはいえ、仕事中にそのとおりは難しいと思います。いまが0回なら、まず1回からで大丈夫です。
NEVORAポイント
エレベーターを待つあいだや、席を立つ前にできる、短い動作です。
自分の1日に当てはめてみてください。
- 昼に外へ出る人は、出かける前に。食べたあとではなく、出る前です
- 昼は社内にいる人は、明るいうちに用事で外へ出る前と、帰る前に
- 外回りの日は、建物を出るたびに
ポーチに1つ入っていれば、外に出る前に足すだけです。いまの持ち物に合わせて、足すものを決めましょう。
- 日焼け止めを家に置いている人は、朝に使ったらしまわずにそのままポーチへ
- 乳液やクリームをポーチに入れている人は、当てる道具(メイクスポンジかパフ)だけ足す
- パウダーやスティックを持っている人は、ポーチに入れたままにする
- どの人も、ティッシュかあぶらとり紙を1枚
ポーチと、会社の引き出し(または車)の2か所に置けると、片方を忘れた日も困りません。

3つだけ、いま答えられるか見てみてください。
✅ 読み終える前に、3つだけ
今日は、塗り直すものをポーチに入れておくだけで大丈夫です。明日、外に出る前に、ティッシュで小鼻を押さえてから上から塗り直してみましょう。メイクは落とさなくていいんです😊
日々のひと手間が、将来の肌を守ってくれますよ。




ヒカミン、登場!しっかり対策していきましょう。