化粧水が残りわずかになって寄ったドラッグストアで、同じシリーズの「しっとり」と「さっぱり」の前で手が止まってしまうこと、ありませんか💦 おでこのテカリを思うとさっぱり、頬のつっぱりを思うとしっとりで、どちらを取っても片方が困りそうな気がしますよね。
テカリが気になってさっぱり系を使っていたら頬が粉をふいてきた人や、Tゾーン用と頬用で2本そろえようか考えている人もいると思います。夕方になると頬のファンデだけ粉っぽく浮く人も、じつはこの棚の前の話かもしれません😳
選ぶ基準は、テカるおでこではなく、つっぱる頬のほうです。化粧水は「しっとり」を1本にして、Tゾーンのべたつきは乳液の「さっぱり」に任せるのがおすすめです。
混合肌の化粧水、おでこと頬のどちらに合わせるのか
困っているのが頬なのかおでこなのかは、人によって少しずつ違います。いまの化粧水と乳液を使った日の夕方を思い出して、2問に答えてみてください。
いま困っているのは、頬?おでこ?
Q1. いまの化粧水と乳液を使った日の夕方、頬はどうなっていますか?
Q2. 同じ日の夕方、おでこと鼻はどうですか?
診断結果タイプ一覧
- 頬もおでこも困っている状態あなたは、頬のつっぱりとおでこのべたつきが両方出ている状態です。次の化粧水は「しっとり」の表示で、裏の2〜3番目にエタノールが無いものを選んでみてください。べたつきのほうは、いまの乳液を使い切ったら、次を「さっぱり」にして受けるのがおすすめです。
- 頬だけがつっぱっている状態あなたは、おでこは困っておらず、頬にうるおいが届き切っていない状態です。次の化粧水は「しっとり」にして、付けるときは頬から始め、最後に頬にだけもう1回重ねてみてください。乳液はいまのままで大丈夫です。
- おでこのべたつきだけが残っている状態あなたは、化粧水は頬に合っていて、べたつきだけが残っている状態です。化粧水は同じ1本を買い直して、量も減らさずに使ってみてください。いまの乳液を使い切ったら、次は「さっぱり」を選ぶのがおすすめです。
- いまの組み合わせが合っている状態あなたは、いまの化粧水と乳液が、頬にもおでこにも合っている状態です。同じ化粧水を買い直すのがおすすめです。棚に同じ物が無いときは、「しっとり」の表示で、裏の2〜3番目にエタノールが無いものを選んでみてください。
答えにもとづく目安です。
どの結果になっても、化粧水を頬に合わせるところは変わりません。「しっとり」と「さっぱり」は使い心地の分け方で、うるおいの力に差があるわけではないからです。テカリに合わせてさっぱりを取っても、頬がほしい使い心地を手放すだけになってしまいます。
では、おでこのべたつきはどうするのか。Tゾーンは皮脂が多く、べたつきやすい場所です。混合肌に向く組み合わせの一例は、化粧水が「しっとり」、乳液が「さっぱり」。べたつきを乳液のほうに受け持たせれば、Tゾーン用の化粧水を別に買わなくて済みます😊
NEVORAポイント
乳液は、いますぐ買い直さなくて大丈夫です。いまの1本を使い切ったら、次は「さっぱり」を選んでみてください。
売り場で見るのは、表の「しっとり」と裏の2〜3番目
棚の前で見るところは、表の1語と、裏の数語だけです。「しっとり」「さっぱり」の表示が無いシリーズなら、裏から始めてください。
裏の成分表示は、入っている量の多い順に並んでいます。水の次の2〜3番目を見れば、水のほかに多く入っている成分が分かります🙌

そこで探すのがエタノールです。エタノールは、すっとした清涼感や軽い感触を出すためにも入れられる成分です。エタノールが水のすぐ次にあるほど多く入っているので、その1本は、頬に合わせたい「しっとり」とは逆の使い心地に寄せてあるかもしれません。2〜3番目に見当たらなければ、その1本を選んでみてください。
注意
「皮脂を抑える」「テカリを防ぐ」を売りにした化粧水と、ふきとり用は、この1本にしないでください。皮脂を抑えるほうに寄せたお手入れで、かえって乾燥が目立つことがあります。ふきとり用は拭き取るための物なので、頬に重ねる1本には向きません。
ベタつく日も、化粧水の量は減らさないでね。差をつけるのは、最後に頬へ足す1回のほうだよ。
家での付け方は、頬から始めて頬で終わる順番
買ってきた「しっとり」を初めて使う夜、Tゾーンがベタつかないか気になりますよね💦 混合肌では、うるおいが足りないせいで皮脂が多く出ている場合も考えられます。べたつくからといって、化粧水の量を減らすのは避けてください。
量は、500円玉よりやや大きめが目安です。乾きやすい頬から付け始めて、そのまま額と鼻にも広げ、最後に頬にだけもう1回重ねてみてください。
頬とTゾーンで付け方に差をつけるなら、Tゾーンを減らすのではなく、頬に1回足してください。 おでこと鼻の分だけ化粧水を取り分けたり、Tゾーン用に別の1本を使ったりしなくて大丈夫です。
NEVORAポイント
べたつく日ほど化粧水で止めたくなりますが、化粧水だけで済ませず、乳液まで付けてください。
夏にTゾーンがベタついたら、化粧水を「さっぱり」に替えるのか
1本に決めても、夏になっておでこがベタつくと「やっぱりさっぱりに替えようかな」と思いますよね。皮脂の量は、気温が高くなると増えます。夏のベタつきは、化粧水が合わなくなったというより、皮脂が増えた分と考えられるので、同じ1本を同じ量で使い続けてみてください。
増えたべたつきは、ここでも乳液の「さっぱり」に任せるのがおすすめです。反対に、冬に頬がつっぱる日は、最後に頬へ重ねる回数を1回増やしてみてください✨
季節で変えるのは頬への重ね方だけで、化粧水を買い替えなくて大丈夫です。最後に、ここまでの選び方と付け方を、棚の前で手に取ったときと家で付ける前に、下の5つで1つずつ確かめてみてください。
✅ 買う前と、付ける前に確かめる5つ
表示の無いシリーズは、2つ目の項目が決め手です。
▼ ほかの肌質の化粧水の選び方
▼ 混合肌のほかのテーマ
化粧水は頬で選んで、テカリは乳液に任せる
混合肌の化粧水は、つっぱる頬に合わせた「しっとり」の1本にして、Tゾーンのテカリは乳液の「さっぱり」に任せるのがおすすめです。
- しっとり・さっぱりは使い心地の違いなので、合わせる先は頬
- 棚では、表の「しっとり」と、裏の水の次の2〜3番目にエタノールが無いか(表示の無い棚は裏だけ)
- 「皮脂を抑える」「テカリを防ぐ」の化粧水と、ふきとり用は選ばない
- 量はそのまま、頬から付けて、最後に頬へもう1回
- 夏も同じ1本、冬のつっぱる日は頬の重ねを1回増やす
NEVORAポイント
次に化粧水が切れて棚の前に立ったら、「しっとり」を手に取って裏を返し、水の次の2つの名前だけ読んでみてください。
今日の内容、参考になったかな?自分のペースで試してみてね。





こんにちは、ツヤミンだよ!今日はスキンケアのお話をするね。