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イロミンちゃん
イロミンちゃん

こんにちは、イロミンだよ!今日はコスメの楽しいお話をするね。

昼のテカり、夕方の粉浮き。あなたのファンデ崩れはどっち?

84%

春夏のメイク崩れが「気になる」と回答した女性の割合

出典: キレイナビ「春夏のメイク崩れに関する調査」(キレイナビメンバー女性174名対象、2025年4月3日〜4月23日実施)

お昼を過ぎて鏡を見たら、小鼻まわりのファンデがドロッと崩れていた。
そんな経験はないだろうか。

私自身、「崩れにくい」と書かれたファンデを片っ端から試していた時期がある💦。
でも結果はバラバラだった😢。

30秒でわかる

結論: 崩れ方には「皮脂崩れ」「乾燥崩れ」「混合ヨレ」の3タイプがあり、原因が違えば合うファンデも変わる。テカリが主なら皮脂崩れタイプでマット系パウダー、粉浮きが主なら乾燥崩れタイプで密着リキッド、両方同時なら混合ヨレタイプで部位使い分けかセミマット処方が向いている。

こんな人におすすめ: ①「崩れにくい」表記のファンデが自分には合わなかった人 ②昼と夕方で崩れ方が違う人 ③自分のタイプがまだわからない人

春夏のメイク崩れが「気になる」と回答した女性は8割を超えるという調査もある(キレイナビ調べ、会員女性174名対象)。

どこから崩れる? 顔のパーツ別マップで見る

崩れタイプ別・顔のパーツ別マップ
🟡皮脂崩れ: 額・鼻・小鼻(Tゾーン)💧乾燥崩れ: 両頬💧乾燥崩れ: 両頬💧乾燥崩れ: 目元・口元💧乾燥崩れ: 目元・口元💧乾燥崩れ: 目元・口元🌗混合ヨレ: フェイスライン(部位の境目)🌗混合ヨレ: フェイスライン(部位の境目)
  • 🟡皮脂崩れ額・鼻・小鼻(Tゾーン)
  • 💧乾燥崩れ両頬
  • 💧乾燥崩れ目元・口元
  • 🌗混合ヨレフェイスライン(部位の境目)

自分がいつも崩れる場所と照らし合わせると、タイプの見当がつけやすい。

3つの質問でセルフ診断

顔マップで見当がついたら、次の3問で最終チェック。

ファンデーションが崩れる原因を整理する

→ 横にスクロールできます

タイプ 主な原因 起こりやすい部位 特徴
🟡皮脂崩れ 皮脂の分泌過多 額・鼻(Tゾーン) テカりが目立ち「毛穴落ち」を起こしやすい
💧乾燥崩れ 水分・油分の不足 頬・口元 粉をふいたり小じわに入り込みやすい
🌗混合ヨレ 皮脂崩れと乾燥崩れが同時発生 Tゾーンと頬の両方 昼はテカり、夕方は粉浮きが同時に起きる

NEVORAポイント

崩れ方は1日の中でも変わる。「昼はテカる、夕方は粉浮きする」なら混合ヨレのサインかもしれない。「自分は絶対このタイプ」と決めつけないのがコツ。

時間経過でどう変わる? タイプ別の崩れ方イメージ

塗布後の時間経過と崩れ度合い(イメージ)
塗布直後3時間後5時間後8時間後🟡皮脂崩れ 塗布直後: 0点🟡皮脂崩れ 3時間後: 4点🟡皮脂崩れ 5時間後: 7点🟡皮脂崩れ 8時間後: 8点💧乾燥崩れ 塗布直後: 0点💧乾燥崩れ 3時間後: 2点💧乾燥崩れ 5時間後: 5点💧乾燥崩れ 8時間後: 8点🌗混合ヨレ 塗布直後: 0点🌗混合ヨレ 3時間後: 3点🌗混合ヨレ 5時間後: 6点🌗混合ヨレ 8時間後: 8点
  • 🟡皮脂崩れ
  • 💧乾燥崩れ
  • 🌗混合ヨレ
データを表で見る
タイプ塗布直後3時間後5時間後8時間後
🟡皮脂崩れ0点4点7点8点
💧乾燥崩れ0点2点5点8点
🌗混合ヨレ0点3点6点8点
※実測データではなく、各タイプの崩れやすさの傾向を示すイメージ図です(崩れ度合いは10点満点、数値が大きいほど崩れを感じやすいことを表す簡易的な目安)。

選び方の基準は3つ

  • カバー力: 崩れても粗が目立ちにくいか
  • 崩れにくさ: 皮脂・汗にどれだけ強い処方か
  • うるおい感: 乾燥・粉浮きへの配慮があるか

タイプ別おすすめファンデーション

崩れタイプ別に並べたファンデーションの処方比較イメージ

自分の崩れ方に近い見出しからチェックしてみてほしい。

皮脂崩れ向け🟡 皮脂崩れタイプに向いているファンデ

皮脂吸着パウダー配合のパウダーファンデや、皮脂コントロール処方のリキッドが向いている(参考: ヤマダ電機メディア)。

油分の多いクリームより、パウダーやマット系リキッドを選ぶと崩れにくさを感じやすい。

注意

マット処方は頬など皮脂の少ないパーツでは逆に乾燥を招くことがある。部位で崩れ方が違う人は次の混合ヨレも確認してほしい。

乾燥崩れ向け💧 乾燥崩れタイプに向いているファンデ

💬 冬の乾燥崩れで苦労した体験談を読む

私も冬場に頬の粉浮きがひどかったとき、パウダーからリキッド系のクッションファンデに切り替えたら、夕方の粉っぽさがだいぶ気にならなくなった✨。

2週間、平日毎日使ってみた体感では、夕方の粉浮きの気にならなさが10段階中3〜4くらいまで変わった印象だ(あくまで個人の感覚)。もちろん個人差はあるが、乾燥が気になるならまず処方(パウダー→リキッド・クッション)を見直すのが手っ取り早い。

コスト面では、クッションファンデは1回あたり「1mlあたり価格」で見ると50〜80円程度が目安になることが多く、パウダーファンデより単価は上がりやすい傾向にある💡。

密着感の高いリキッドファンデやクッションファンデが向いている(参考: マイベスト)。
スキンケア成分入りのクッションは、乾燥小じわへの入り込みを抑えやすい。

冬場の粉浮きで苦労した体験談は上のアコーディオンにまとめた。

混合ヨレ向け🌗 混合ヨレタイプに向いているファンデ

💬 部位使い分けとセミマット、どっちが向いてる?

1本で済ませたいか、2本使い分けたいかは正直好み次第なところもある。

部位使い分け派のメリット: それぞれの部位に最適な処方を使えるので崩れにくさは高い。デメリットは持ち物が増えてメイク時間も伸びること。

セミマット1本派のメリット: 時短で済み、荷物も増えない。デメリットは「完全マット」「完全ツヤ肌」ほどの得意分野の強さはなく、どっちつかずに感じることもある。

私は平日は時短優先でセミマット1本、休日は部位使い分けと使い分けている。

1本で全顔をカバーせず、部位ごとに使い分けるのが有効だ。
Tゾーンに皮脂コントロールパウダー、頬に保湿リキッドやクッションを組み合わせる(参考: ヤマダ電機メディア)。

💬 1本派か使い分け派か

1本で済ませたいなら「セミマット」処方が無難。使い分けとの比較は上のアコーディオンへ。

下地から底上げしたい人にはマスクにつきにくいUVクリーム【STAR OF THE COLOR】のような皮脂・汗によるヨレを軽減する下地タイプもある(PR)。

PRマスクにつきにくいUVクリーム【STAR OF THE COLOR】
イロミンちゃん
イロミンちゃん

崩れ方は人によって違うから、自分のタイプを知るのが近道だよ。今日のメイクがどこから崩れたか、明日ちょっと観察してみてね。

タイプ別・下地の合わせ方とパウダーの使い方

🧴 下地の重ね方とパウダーのはたき方、タイプ別のコツ

皮脂崩れタイプ: 皮脂コントロール系の下地をTゾーンだけ重ねづけし、仕上げにパウダーをブラシで薄くはたく。厚づけするとかえって毛穴落ちしやすくなるので「重ねすぎない」のがポイント。

乾燥崩れタイプ: 保湿下地を頬・口元に丁寧になじませてからファンデ。パウダーを使う場合はパフではなくブラシで、粉を軽く払う程度にとどめる。

混合ヨレタイプ: 下地の時点でTゾーンと頬で種類を変える(部位使い分け)か、皮脂コントロールと保湿の両方を持つ下地を1本使う。パウダーはTゾーンのみに絞って軽くのせる。

タイプ別のコツは上のアコーディオンにまとめている。

崩れてしまったときの直し方

🔧 昼過ぎ・夕方の崩れ、それぞれの直し方

皮脂崩れの直し方: あぶらとり紙やティッシュで皮脂だけを軽く押さえてから、パウダーを重ねる。ファンデを重ねると厚塗り感が出やすいので、まずは油分オフが先。

乾燥崩れの直し方: 粉浮きした部分はティッシュでこすらず、保湿ミストで軽く湿らせてから指かスポンジで優しくなじませる。クッションファンデを持ち歩くと直しやすい。

混合ヨレの直し方: Tゾーンは皮脂オフ+パウダー、頬は保湿ミスト+なじませの2段階で、部位ごとに直し方を変える。

外出先での直し方は上のアコーディオンで確認してほしい。

タイプ別比較まとめ

3タイプの向いている処方の特徴を、カバー力・崩れにくさ・うるおい感・価格帯目安でまとめると次のようになる。

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タイプ カバー力 崩れにくさ うるおい感 価格帯目安
🟡皮脂崩れ向け(マット系パウダー・皮脂コントロールリキッド) プチプラ〜デパコス
💧乾燥崩れ向け(密着リキッド・保湿クッション) ○〜◎ プチプラ〜デパコス
🌗混合ヨレ向け(セミマット・部位使い分け) 中間〜やや高め(2本使い)

NEVORAポイント

迷ったら「崩れにくさ」が◎の処方から選ぶと失敗が少ない。カバー力やうるおい感は、下地やスキンケアで後から補いやすい。

処方タイプ別の適性早見表

パウダー・リキッド・クッション・スティック・クリームの5処方が、それぞれどの崩れタイプに向くかをまとめた。

→ 横にスクロールできます

処方 🟡皮脂崩れ 💧乾燥崩れ 🌗混合ヨレ
パウダー ×
リキッド(マット寄り)
クッション
スティック
クリーム ×

注意

◎○△×はあくまで処方の一般的な傾向。同じ「クッション」でも配合成分によって崩れにくさは変わるため、個体差がある点には注意してほしい。

商品別スペック比較

処方タイプ別の傾向をふまえ、実際に選ぶときの目安となる6商品のスペックを比較した(価格・SPFはブランドにより変動するため、購入前に公式サイトで最新情報を確認してほしい)。

→ 横にスクロールできます

商品タイプ 処方 向く崩れタイプ カバー力 仕上がり SPF目安 価格帯 色数目安
マットパウダーA パウダー 🟡皮脂崩れ マット SPF30 プチプラ 6〜8色
皮脂コントロールリキッドB リキッド 🟡皮脂崩れ セミマット SPF25〜30 中間 8〜10色
保湿クッションC クッション 💧乾燥崩れ ○〜◎ ツヤ SPF35〜50 中間〜デパコス 6〜10色
密着リキッドD リキッド 💧乾燥崩れ セミツヤ SPF20〜30 デパコス 10色以上
セミマットリキッドE リキッド 🌗混合ヨレ セミマット SPF25〜30 中間 6〜8色
スティックF スティック 🌗混合ヨレ セミツヤ SPF20〜25 プチプラ〜中間 4〜6色

よくある質問(FAQ)

Q1. 崩れにくい=乾燥するの?

崩れにくさと乾燥は必ずしもイコールではない。「崩れにくい=マット・皮脂に強い」処方は乾燥しやすい傾向があるが、保湿成分を高配合した密着リキッドやクッションなら、崩れにくさと乾燥対策を両立しやすい。乾燥崩れタイプの人は処方選びが特に重要になる。

Q2. 下地は必ず必要?

必須ではないが、崩れやすい人ほど下地の効果を実感しやすい。皮脂崩れタイプは皮脂コントロール下地、乾燥崩れタイプは保湿下地を選ぶと、ファンデ単体より崩れにくさが底上げされやすい。時短優先ならファンデのみでも問題ない。

Q3. 直しはパウダーとクッションどちらがいい?

皮脂崩れタイプの直しにはパウダー、乾燥崩れタイプの直しにはクッションが向いている。混合ヨレタイプはTゾーンにパウダー、頬にクッションと部位で使い分けると、直した後の質感がちぐはぐになりにくい。

Q4. 夏と冬で変えるべき?

季節で崩れ方が変わる人は多く、変えたほうが崩れにくさを感じやすい。汗・皮脂が増える夏は皮脂崩れタイプ向けの処方、乾燥する冬は乾燥崩れタイプ向けの処方に寄せるなど、季節で処方を切り替えるのも有効な選び方だ。

気になる質問をタップすると答えが開く。

まとめ:今日からできる選び方

今日から試せるチェックリスト。

  • 昼過ぎと夕方、それぞれ鏡で崩れ方を確認する
  • Tゾーン・頬・目元口元、崩れる場所をメモする
  • 触ったときテカるか粉っぽいかを確認する
  • 今使っているファンデの処方(パウダー/リキッド/クッション等)を確認する
  • 自分のタイプに近い処方を1つ試してみる
  • 下地とパウダーの使い方をタイプ別に見直す
  • 崩れたときの直し方をタイプ別に覚えておく

✅ まとめ
結論: ①崩れ方は皮脂崩れ・乾燥崩れ・混合ヨレの3タイプに分かれる ②顔マップと3問診断で自分のタイプを特定できる ③タイプに合う処方(パウダー/リキッド/クッション等)を選べば崩れにくさは変わる。

次の一歩: 今日の夕方、鏡で自分の崩れ方を1回チェックしてみよう。

あわせて読みたい: 夏の皮脂汗メイク崩れ対策 / メイクとスキンケアの相性 / タイプ別リップ比較

出典

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イロミンちゃん
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