「マツパにする?それともマツエク?」毎回サロン選びで悩んでいませんか
▼ 私の失敗談を読む
数年前まではマツエク一筋でしたが、あるとき自まつ毛がスカスカになっているのに気づいて愕然としました。美容師さんに相談してマツパに切り替え、今は気分で使い分けています。マツエクにハマったのは「メイク時間短縮」と「目力アップ」の効果が大きかったからですが、その分自まつ毛への負担も大きい施術だと後々実感しました。
マツパとマツエク、毎回悩みますよね。持ち・費用・向く人の違いを一目で比較します(私の失敗談はこのすぐ下のアコーディオンから)。
| 項目 | まつ毛パーマ | まつ毛エクステ |
|---|---|---|
| 持ち | 約1〜2ヶ月 | 約3〜4週間 |
| 費用(1回) | 4,000〜7,000円 | 5,000〜12,000円 |
| 年間費用目安 | 約44,000円 | 約136,000円 |
| 施術時間 | 約30〜45分 | 約60〜90分 |
| メイク | ビューラー不要 | マスカラほぼ不要 |
| 目元の負担 | 少ない | やや大きい |
| 向く人 | まつ毛が長め・多い人 | まつ毛が短め・少ない人 |
結論だけ知りたい人へ
・持ち&負担軽視なら まつ毛パーマ
・盛れ&即効性なら まつ毛エクステ
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✂️ そもそも仕組みが全然違う「自まつ毛を曲げる」か「毛を足す」か

この二つは目的が似ているだけで、仕組みは全く別物です。
まつ毛パーマは自分のまつ毛にロッドを当て、薬剤でカールをつける施術です。自まつ毛を曲げるだけで、本数やボリュームは増えません。
まつ毛エクステは人工毛を1本ずつグルーで接着します。本数・長さ・カールを自由に足せるため、ボリュームアップの効果が出やすいです。
⏳ 持ちの目安はマツパ1〜2ヶ月、マツエク3〜4週間。でも生活習慣次第で結構変わる
▼ 私の体験談を読む
湯船にしっかり浸かる習慣がある時期は、マツエクの持ちが明らかに悪くなりました。逆に洗顔をゴシゴシこすらないようにしてからは、マツパのカールが崩れにくくなった実感があります。
持ちの目安はマツパが約1〜2ヶ月、マツエクが約3〜4週間です。
マツパは自まつ毛のヘアサイクルに沿ってカールが緩みます。マツエクはグルーの接着力が皮脂や汗で徐々に弱まります。
持ちは施術より、日々のクレンジング・入浴習慣に左右される部分が大きいです。 目元を強くこすらない洗顔を意識するだけで、体感は変わります(体験談は下のアコーディオンから)。
💰 費用感を比べると、マツパの方が1回あたり安いのは事実。でも頻度も込みで考えたい
🧮 年間コストのざっくり試算を見る
マツパ: 1回5,500円 × 年8回 ≈ 44,000円
マツエク: 1回8,000円 × 年17回 ≈ 136,000円
どちらも中間値での試算なので、実際は本数・デザイン・サロンのランクでかなり上下します。あくまで「頻度が倍近く違うと総額の差も開きやすい」という感覚をつかむための目安として見てください。
データを表で見る
| 項目 | 持ちの長さ → | 1回あたりの費用 → |
|---|---|---|
| まつ毛パーマ | 70 | 30 |
| まつ毛エクステ | 40 | 65 |
費用は1回あたりマツパ4,000〜7,000円、マツエク5,000〜12,000円が目安です。
年間で見るとさらに差が開きます。マツパは月1回想定で約44,000円、マツエクは3週間に1回想定で約136,000円です(試算は上のアコーディオン参照)。
1回の単価差より、通う頻度の差が総額を大きく左右します。
NEVORAポイント
サロンでは併用も可能です。根元パーマ+毛先エクステで持ちと仕上がりを両立できます。
マツパは自まつ毛が伸びると根元だけ下がって見えることがあるよ。周期を知って早めにお直しすれば、常にきれいな仕上がりをキープできるよ。
どっちが向いている?自まつ毛の状態とライフスタイルで選ぶのが失敗しないコツ
タイプ別の向き不向きを表にまとめました。最終的には担当の美容師さんやアイリストさんとのカウンセリングがおすすめです。
| 比較項目 | まつ毛パーマ | まつ毛エクステ |
|---|---|---|
| 得意なこと | 自まつ毛を上向きにカール | ボリューム・長さの追加 |
| 持ちの目安 | 約1〜2ヶ月 | 約3〜4週間 |
| 1回あたりの費用感 | やや安め | やや高め(本数・デザインで変動) |
| まつ毛への負担感 | 比較的少ない | 接着剤による負担が出やすい |
| 向いている人 | 自まつ毛が長め・量が多い人、まつ毛を労わりたい人 | 自まつ毛が短い・少ない人、目元の印象を大きく変えたい人 |
まつ毛が長め・量も十分な人は、パーマだけで十分に目力を出せます。少ないと感じる人は、エクステでボリュームを足す方が満足度が高い傾向です。
すっぴん時間が多い人・ダメージが気になる人にはマツパ、毎日盛れる状態を保ちたい人にはマツエクが向いています。
注意しておきたいポイント。どちらにも「まつ毛が弱る」リスクはゼロじゃない
▼ 私の失敗談を読む
「エクステをやめたら自まつ毛がスカスカだった」というのは、美容系の口コミでもよく見かける悩みです。私自身がまさにこのパターンで、当時は自己流でオフを繰り返していたのも良くなかったなと、今振り返ると反省しかありません。
注意
・薬剤でかぶれ・しみることがあります
・エクステは付け替え前提で総額が増えます
・信頼できるサロン選びが仕上がりを左右します
(私自身の失敗談は上のアコーディオンから読めます)
施術によるまつ毛への影響には個人差があります。異常を感じた場合は自己判断せず、施術を受けたサロンや皮膚科に相談してください。
無理な自己処理は避け、信頼できるサロンでアフターケアの説明を受けることが、まつ毛を健康に保つ一番の近道です。
まとめ:まずは自分のまつ毛の状態を知ることから始めよう
- マツパとマツエクは優劣ではなく、目的とまつ毛の状態で選ぶもの
- 量や長さが十分あるならマツパから、短い・少ないと感じるならマツエクから試すと失敗しにくい
次のサロン予約では、この記事の比較表を参考にしてみてください。
出典一覧
- 本記事の費用相場・持ちの目安は、美容サロンの一般的な料金傾向・施術サイクルに基づく著者の取材・体験に基づく記述であり、個別の統計調査の引用ではありません。実際の料金・持ちはサロンや個人差によって変動するため、施術を検討する際は各サロンの公式情報を確認してください。
気になるサロンがあれば、まずは相談だけでもしてみてくださいね。




こんにちは、ウツミンです。今日はプロのサービスのお話をしますね。