ノーメイクの日が増えたのに、肌の調子はむしろ悪い気がする
- 🟢 削っていい
- 🟡 状況次第
- 🔴 削れない
在宅ワークでノーメイクの日が増えたのに、肌が荒れていませんか。
ノーメイクでも、ケアは必要です。
削っていい工程と削ってはいけない工程を、この記事で整理します。
ノーメイクなのに荒れた半年間
▼ ノーメイクなのに荒れた半年間
在宅ワークでノーメイクの日が増えて半年ほど経ったころ、鏡を見ると小鼻のまわりがざらついていたり、頬に細かいポツポツができていたりしました。
「メイクしてないのに、なんで荒れるの」と地味にショックを受けたのを覚えています😢。
周囲に簡単に聞いてみたところ(n=6人程度の非公式なヒアリング)、半数以上が「在宅でノーメイクの日が増えてから肌の調子が変わった気がする」と回答しました📊。
ノーメイク=ケア不要、と思い込んでいたのは自分だけではなさそうでした。
「休ませているつもり」が、実はケア不足になっているだけだった、というのが実感に近いです。
体験談は下のアコーディオンからどうぞ。
削っていい工程・削ってはいけない工程の理由
▼ 各工程の詳しい理由を読む
🧼 クレンジング・洗顔
ノーメイクでも皮脂や汗、ホコリは付着しています。ぬるま湯だけで済ませる日が続くと、毛穴の詰まりが気になるようになりました。泡立てる時間がなくても、洗顔料は使う方がよさそうです。
💧 保湿(化粧水・保湿剤)
洗顔後は肌の水分が奪われやすい状態です。ここを省くと乾燥が進み、皮脂の過剰分泌につながることもあると言われています(出典: earthcare)。
☀️ 紫外線対策
在宅でも窓際の光や外出のわずかな時間で紫外線を浴びます。日焼け止めや紫外線カット効果のある下地は、ノーメイクの日でも省かない方がよいという意見が複数のメディアで共通しています。
🧴 化粧水〜クリームの多工程
オールインワンジェルのような製品に集約できます(PR)。「手抜き」というより「工程を戦略的に削る」選択肢として、忙しい人向けメディアでも定番です(出典: セグロラ化粧品)。
🍃 シートマスクでの一括保湿
朝の忙しい時間帯に時短シートマスクを数分貼るだけでもOK(PR)。着替えや朝食の準備をしながら「ながら保湿」ができるのが利点です(出典: 美的.com)。
🗓️ パック的な美容ケアの頻度
毎日でなくてもよいスペシャルケアは、週数回にまとめても大きな差は出にくいと感じています。
| 工程 | 削っていいか | 理由(15字以内) |
|---|---|---|
| クレンジング・洗顔 | ❌ 削れない | 皮脂汚れは毎日つく |
| 保湿(化粧水・保湿剤) | ❌ 削れない | 乾燥で皮脂が過剰に出る |
| 紫外線対策 | ❌ 削れない | 室内でも紫外線を浴びる |
| 化粧水〜クリームの個別使用 | ✅ 削ってOK | オールインワンで代替可 |
| シートマスクでの保湿 | ✅ 削ってOK | ながら保湿でも十分 |
| パック等スペシャルケアの頻度 | ✅ 削ってOK | 週数回で大差ない |
結論だけ知りたい人へ
・削れるのは オールインワン化粧品
・削れないのは 洗顔と保湿
・紫外線対策も 必須
詳しい理由は下のアコーディオンからどうぞ。
NEVORAポイント
6工程を全部覚える必要はありません。まずは「洗顔・保湿・紫外線対策」の3つだけ死守すればOKです。
調査データ:「ノーメイク=肌が休まる」は思い込みだった
在宅勤務でノーメイク時間が増え「肌が綺麗になった」と思い込んでいる女性の割合(在宅勤務中の20〜40代女性、n=100)
パナソニックの調査では、在宅勤務でノーメイクの時間が増えた女性の約85%が「肌が綺麗になる」と思い込んでいました。
でも実際には、乾燥や皮脂バランスの乱れで肌トラブルが起きやすいと報告されています。
(出典: パナソニック プレスリリース/参考値)
NEVORAポイント
「85%」という数字に驚く必要はありません。大事なのは思い込みに気づき、今日からケアを見直すことです。
「ノーメイクだと肌が休まる」は本当なのか
◎ メリット
- メイクによる摩擦・成分刺激は減らせる
△ デメリット
- 乾燥・エアコンの湿度低下は変わらず進む
- 運動不足による血行不良でターンオーバーが乱れやすい
結論から言うと、ノーメイク自体は肌への刺激が減るという意味でメリットがある一方、「だから何もしなくていい」は誤解に近いようです。
美容皮膚科医への取材で挙がっている、メイクの有無に関係なく肌にかかり続ける刺激は次の2つです。
- 🌬️ 外気の乾燥・エアコンの湿度低下: 無意識に肌を触る刺激も加わり、保湿・紫外線対策は必要(出典: Precious.jp)
- 🏃 在宅で運動量が落ちる: 血行不良でターンオーバーが乱れやすいという指摘も(出典: HADAMAG)
これらは複数のメディア・クリニックのコラムで紹介されている見解であり、肌荒れの原因は体質や食生活、ホルモンバランスなど個人差が大きい点はご留意ください。
「完全ケア不要」ではなく「最低限のケアは必要」というのが実態に近そうです。
時短でも削っちゃいけない工程はあるんだ。自分に合った省略ラインを見つけてみてね。
時短のために削ってよい工程・置き換えの工夫
| 工程 | 目安時間 | 優先度 | 省くと… |
|---|---|---|---|
| クレンジング・洗顔 | 60秒 | 必須 | 毛穴の汚れが残り肌荒れの原因に |
| 保湿(化粧水+乳液・クリーム) | 40秒 | 必須 | 乾燥で皮脂が過剰に出やすい |
| 紫外線対策 | 20秒 | 必須 | 室内でも紫外線ダメージが蓄積 |
| 美容液 | 15秒 | 省略可 | 肌を整える効果が弱まる程度 |
| ポイントメイク落とし | 30秒 | 推奨 | 日焼け止め使用日は毛穴詰まりの原因に |
| オールインワンへの置き換え | 30秒 | 省略可 | 複数工程を1本に圧縮できる |
| シートマスクでの保湿 | ながら数分 | 省略可 | 保湿ムラが出ることがある |
| パック等スペシャルケア | 週1〜2回 | 省略可 | 毎日でなくても大差なし |
→ 横にスクロールできます
上の表で「必須」バッジが付いているのは3工程だけです。クレンジング・洗顔(60秒)・保湿(40秒)・紫外線対策(20秒)を合わせても、所要時間は約2分。ここさえ死守できれば、残りの工程は忙しい日にまず削ってみる候補になります。

化粧水〜クリームの多工程は、オールインワンやシートマスクへの置き換えで圧縮できます。
削るというより「複数の工程を1つのアイテムに置き換える」発想です。
商品リンクと詳しい理由は、上の比較表下のアコーディオンにまとめています。
💬 就寝前ケアとの関係
以前の記事「睡眠不足による肌荒れ・むくみの対策」でも触れましたが、就寝前のケア不足は肌荒れが重なりやすい要因です。
時短だからこそ、削ってはいけない工程だけはきっちり残す、というバランス感覚が大事だと思います。
NEVORAポイント
オールインワンへの切り替えはいきなり全部でなくてOK。まずは夜だけ試すのもおすすめです。
筆者の体験談:時短ルーティンに変えて感じた変化
最初は抵抗があったけど、時短ルーティンに変えたら「毎日続けられる」ようになった話
正直に言うと、最初は「オールインワンなんて手抜きっぽい」という抵抗がありました。
でも在宅ワークで肌荒れが続いたタイミングで、思い切って朝はオールインワンジェル1本、夜は洗顔+オールインワン+気になる部分だけ美容液を足す、というルーティンに変えてみました。
結果として、朝の身支度は5分ほど短縮できました✨。
それ以上に感じたのは、「毎日ちゃんとケアできている」という安心感です🙌。
3週間ほど、朝はオールインワン1本のルーティンを週6〜7回続けた体感では、肌の調子の気にならなさが10段階中6くらいまで変わった印象でした(あくまで個人の感覚です)。
コスト面でも、オールインワンジェルは1回あたり30〜50円程度が目安で、単品を複数使うより負担を抑えやすい価格感でした💡。
工程が多いと、忙しい日は「今日は化粧水だけでいいや」と自己流に端折ってしまい、結果的にムラのあるケアになっていました。
工程自体をシンプルにしたことで、逆に毎日きちんと続けられるようになった、というのが一番の変化です。
肌の調子も、劇的に良くなったとまでは言えませんが、以前ほどポツポツが気にならなくなりました(あくまで個人の感覚であり、効果には個人差があります)。
- 洗顔
- オールインワンジェル
- 日焼け止め
- 化粧水
- 乳液・クリーム
- シートマスク
- 美容液
最初は「オールインワンなんて手抜きっぽい」と抵抗があったものの、実際に切り替えてみたら「毎日ちゃんとケアできている」という安心感の方が大きかった……というのが正直な感想です😌。
💬 実際のルーティンとの対応
上のグラフの「3分ケア」が、今の朝ルーティンに近いパターンです。体験談にある「5分ほど短縮」は、このグラフの数値を厳密に引き算した数字ではなく、以前の工程数の多さと比べた体感ベースの目安である点はご了承ください。
詳しい経緯は下記からどうぞ。
時短スキンケアアイテムの選び方
☀️ 朝3分ルーティン
- 07:00 洗顔
- 07:01 オールインワンジェル
- 07:02 日焼け止め
🌙 夜5分ルーティン
- 21:30 洗顔
- 21:31 化粧水
- 21:33 乳液・クリーム
- 21:35 シートマスク(ながら)
時短アイテムを選ぶときに、私が意識しているポイントを挙げておきます。
- 📋 保湿力の表示を確認する: オールインワンは便利な分、単体アイテムより保湿力が控えめな製品もあります。セラミドやヒアルロン酸など保湿成分の記載を確認すると選びやすいです。
- ✋ 肌質に合わせたテクスチャー: ジェルタイプ、クリームタイプなど質感が異なるため、乾燥しやすい肌質の場合は、こっくりしたテクスチャーの製品の方が合うことが多いようです。
- 🌓 朝用・夜用で使い分けるかを決める: 朝はさっぱり系のオールインワン、夜はしっかり保湿系のオールインワン、と分けて使う人も多いようです。
- 📅 シートマスクは「毎日使う前提」で選ぶ: 高価格帯のスペシャルケア用ではなく、価格・枚数のバランスが良い日常使い用を選ぶと続けやすいです。
本記事で紹介したオールインワンジェル・時短シートマスクのリンクにはアフィリエイト広告(PR)を含みます。
NEVORAポイント
迷ったら、まずはプチプラサイズから試して肌に合うか確認するのがおすすめです。
肌質やテクスチャーの好みには個人差があります。
注意
初めて使う製品は少量サイズでパッチテストしてから本格的に取り入れると安心です。
まとめ
- 「ノーメイクだと肌が休まる」というのは思い込みに近く、実際は乾燥や運動不足による血行不良で肌荒れが起きやすいという調査結果・指摘があります(パナソニックの調査では約85%が思い込んでいると報告されています)。
- 忙しくても削らない方がよいのは「クレンジング・洗顔」「保湿」「紫外線対策」の3工程。ここを飛ばすと肌の調子が崩れやすいと感じています。
- 化粧水〜クリームの多工程は、オールインワン化粧品やシートマスクへの置き換えで時短しつつケアの質を保ちやすくなります。
- 工程を減らすことより、「毎日続けられる形にする」ことの方が肌にとって大事だと個人的には感じています。
注意
肌荒れが長引く・悪化する場合は自己判断でケアを続けず、皮膚科など医療機関に相談することも検討してください。
今日からできる一歩として、まずは朝のスキンケアのうち1工程だけ、オールインワンアイテムかシートマスクに置き換えてみてください🙆。
「全部を頑張る」より「続けられる形に整える」方が、忙しい毎日には合っているはずです✨。
あわせて読みたい記事:
出典・参考
- 「在宅によりノーメイク時間が増えると、肌が綺麗になる」と勘違いしている女性は85%も!?|パナソニック プレスリリース(本文「調査データ:『ノーメイク=肌が休まる』は思い込みだった」の出典。本文中は数値表記を「約85%」に統一しています)
- 「在宅勤務でノーメイクはNG?」美容皮膚科医に聞く、素肌力向上術|Precious.jp(本文「『ノーメイクだと肌が休まる』は本当なのか」の医師コメントの出典)
- すっぴんなのに肌荒れ!?在宅勤務やメイクをしない日でもやるべきスキンケアとは|HADAMAG(本文中の運動不足・血行不良に関する記述の出典)
- もう少し寝たい!を叶える忙しい朝に1分で終わる時短スキンケア|earthcare(本文「時短でも削ってはいけない工程」の保湿に関する記述の出典)
- 【忙しい人&ズボラさんの美肌ケア】手抜きじゃない!時短ケアのすすめ|セグロラ化粧品(本文「時短のために削ってよい工程」のオールインワン化粧品に関する記述の出典)
- 朝のスキンケア、なにがおすすめ?時短アイテム・ケア術|美的.com(本文中のシートマスクに関する記述の出典)
- 忙しい朝も疲れた夜も!1つでうるおう、時短オールインワン|@cosme(本文中で直接引用はしていませんが、時短オールインワンの位置づけを確認する参考情報として掲載しています)
- 働く人のための時短美容術とおすすめアイテム|ヒロクリニック(本文中で直接引用はしていませんが、時短スキンケア全般の参考情報として掲載しています)
※上記のうち企業・クリニック運営のコラムは、販促的な文脈を含む可能性があるため、あくまで一説として紹介しています。
今日の内容、参考になったかな?自分のペースで試してみてね。





こんにちは、ツヤミンだよ!今日はスキンケアのお話をするね。